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駿東郡清水町、鉄骨3階建て住宅で屋上を造る工事でシート防水工事がスタートしています
駿東郡清水町、鉄骨3階建て住宅で屋上を造る工事でシート防水工事がスタートしています。
3階建ての更に上。
屋上の工事が始まります。
目線的には4階建てに建っている景色になります。
屋上から花火を見たり、スチール倉庫を置くことを考えると
荷重強度の面でコンクリートを流し込んで固めて強くしておきます。
コンクリートの上に防水工事を行います。
バルコニーや屋上の防水の方法はいろいろありますが、今回は鉄骨の建物ですから「シート防水」を施しました。
理由としては鉄骨の建物は、木造やコンクリート造と比べて
構造体の撓り(しなり)や揺れが大きいので その動きに追従させるため、ゴムのシートで覆います。
鉄骨フレームは暑さ寒さで伸び縮みがあったり、少しの振動でも撓りが生じますから
硬化するFRP防水やセメント系では、ひび割れや剥がれが起きる可能性があります。
防水工事の施工方法は、建物の構造や特徴に合わせて選んでいきます。
写真3ですが・・・シート防水(黒い部分がシート)は床面だけでなく
端っこの部分などは、立ち上り壁のてっぺんまで巻き込む様に貼り合わせていきます。
台風など横殴りの雨の時でも、水が入る隙間を造らない 万全の工事で臨みます♪
この後は「トップコート」という塗装で、太陽の紫外線をカットして
シートの劣化を防止するための、仕上げの工事が待っています。
9時~18時まで受付中!
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