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台風への備え、2018年を参考に。


こんにちは。ここ数年の台風は強大化していますよね。
昨年の初秋に静岡を通過した台風は多くのお住まいに被害をもたらしました。
私たち街の屋根やさん静岡店あてに多くのお問い合わせ、ご相談をいただきました。
なかでも多かったのは、瓦屋根のお客様の被害でした。
最近のご新築のお住まいでは瓦屋根をチョイスされるかたは少ないように思います。
ですから、瓦屋根=ある程度年数の経たお住まい、であるのかもしれません。
そうなると経年劣化も相まって、台風の影響を受けやすいのかもしれませんね。
台風前のメンテナンスとして、瓦のずれを修理する、瓦を固定している漆喰を補強し直す、などの事前対策が可能だと思います。
瓦自体は長年耐久するのですが、その固定に使用している漆喰が劣化するのだそうです。
じゃあ確認してみよう、などとご自身で屋根に登ろうとしてはいけませんよ。危険です。

ほかに多かったのが、ベランダやカーポートの屋根材が破損した、というものでした。
カーポートの屋根材に使われているものは、塩化ビ二―ル製やポリカーボネイト製のことが多いようです。
ほかの屋根材に比べて紫外線や雨風の影響で劣化しやすい素材のように思います。
また、外れやすくしてある、ということも聞いたことがあります。
住居と違い壁がなく細い柱だけで支えているカーポートなどは風が四方八方から通り抜けます。
下からぶわっとあおる風が吹いたときに、柱ごと全体がババっと巻き上がることもあり得ます。
そうならないように、屋根材だけがばこんと外れてそこから風が逃げるようになっているのだとか。
なので、なかなか事前にメンテナンスを、というのも難しいかもしれませんが、屋根材の耐久年数は2~3年のものもあります。
昨年の台風のあと、全国的にこの屋根材の在庫が底をつきました。
それだけ被害にあわれたかたが多かったのです。外れやすいからですけれどね。
工事のご依頼をいただいても材料が入荷待ちのため施工できず、年末にようやく、というお客様もあったほどでした。
年末の市街道路で屋根材積んだ軽トラックを何台もみかけましたもの。
そうそう、小さな材料ではありますが、ボルトも不足したそうですよ。
そんなふうに台風が去ったあと、すぐに材料が調達できない場合もあることを知っておいてくださいね。

あとは台風後に屋外に置いてある物置の固定を依頼されるお客様もありました。
近年、地震などの災害に備えて、備蓄倉庫としても利用されるかたが増えている物置ですが
まさか、空中に舞うとは思いもしませんよね。しっかりと固定しておくことをおススメします。

台風が近づいてきたら、(いえ、本当はもう今からです)お建物の確認と同時に、お住まいのまわりにあるものも、「もしここに巨大ハリケーンがやってきたら」と仮定して対策を練りましょう。

そうそう、地震でブロック塀が倒れてきた事故も以前ありましたよね。
市でブロック塀撤去費用の補助金が出ていましたが今も出るのかしら。市のHPみてみましたら、2019年5月現在の情報なのでまだ補助金出るみたいですね。何かがあってからでは、悔やまれるばかりです。時間と気持ちの(あとは捻出する費用も。)ゆとりがある時に、ご家族で一度話しあってみてくださいね。



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このたびの台風における建物被害に見舞われた皆様にお見舞い申し上げます。温暖化の影響でしょうか、毎年、台風の威力が大きくなっていきますね。怖いです。さて、この先、秋にむけて静岡へも台風が上陸してくると思われます。屋根のメンテナンスをお考えのか...........

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