オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

静岡市清水区由比の現場、外壁&屋根工事が終わり、ソーラーパネル設置工事


外壁工事
静岡市清水区由比での外壁工事の様子です。

外壁を貼る前に、透湿・防水シートで覆います。
タイベックという製品で、実はコレ、なんです。

水は通さないが湿気(水蒸気)は通す性質を持つシートで、つまり『室内に溜まった湿気を外部に排出するけど、雨水は室内に通さない』という大変優れた製品になります。

外壁通気工法では必ず使用されます。
カラーサンプル
外壁はパナソニックのショールームでサンプルを見ながら決めました。

外壁決めはカタログではなく、実物を見て決めるべきだと思います!印刷の色と実物では、微妙に色味とツヤ感が違います。表面の凹凸の深さも確認できます

1階はアイボリーで優しく明るい色で、2・3階はブラウン系で重厚感を出すデザインで決定しました。
通常重たい色を下にすることが多いですが、敢えての逆転で定説をひっくり返す斬新さが新鮮です
外壁仕上
3Dのカラーシミュレーションも見てサンプルで実物も確認して、決定はしたけれどやはり実際建ったところを見るまでは、イメージ通りだったか・お客様が喜んでくれるか、ドキドキします。

外観、カッコよく仕上がりました

ひと安心です
ソーラーパネル業者
屋根工事が完了しました。

この辺りの地区はまだまだ瓦を乗せた純和風住宅が多くみられますが、今回は地盤強度が軟弱だったこともあり、建物重量は極力軽くしたいという希望があり、屋根はガルバリウム鋼板になりました。

瓦に比べて雨漏りのリスクも少なく、ズレたり舞ったりすることもなくメンテナンスもさほどかからない、人気の素材です。

その屋根に、ソーラーパネルを設置していきます。
屋根屋さんではなくソーラーパネル設置業者さんです。
金具取付
15年・20年前はあまりソーラーパネルが普及しておらず、専門の職人さんはいなくて外壁屋さんや瓦屋さんに、メーカーの設置講習会を受けに行ってもらって技術を磨いてもらっていました。

その技術を磨いてもらっても30棟に1棟ぐらいしか設置する家が無く、半年以上出番がないなんてこともしばしばあったのですが今は逆!
ソーラー一本で生計をたてたり、2ヶ月先まで仕事がいっぱいで引き受けてもらえなかったりします

写真はソーラーパネルの架台(レール)を通すための支持金具を設置したところです。この上に横桟取り付け金具・横桟(レール)を取り付け、そのレールにソーラーパネルをはめ込んでいきます。
電動リフト
ソーラーパネルの荷揚げには電動リフトを使用します。

ソーラーパネルの需要が高まるにつれてこういった関連部材も増えていき、どんどん効率よく仕事を進められるようになってきています。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

静岡市葵区東草深で新築の平板瓦葺き屋根工事を行いました。

施工前
施工後
工事内容
屋根葺き替え
雨樋交換
その他の工事
使用素材
平板瓦
築年数
新築
建坪
保証
10年
工事費用
135万円
施工事例

静岡市駿河区鎌田で屋上の清掃と床のトップコート塗りました♪

屋上の床施工前
屋上の床施工後
工事内容
その他の工事
使用素材
シート防水専用 トップコート
築年数
11年
建坪
16坪
保証
5年
工事費用
8万円
施工事例

静岡市駿河区中田本町で店舗増築工事を施工しました。

折版工事 ガルバリウム鋼板
折版葺き 増築工事
工事内容
工場・倉庫などの外装リフォーム
その他の工事
使用素材
折版(ガルバリウム鋼板)
築年数
23年
建坪
保証
5年
工事費用
170万円

同じ地域の施工事例

施工事例

静岡市清水区折戸で台風被害による屋根板金の剥がれ

ビフォー
アフター
工事内容
棟板金交換
台風
使用素材
ガルバリウム鋼板(SGL)13m
築年数
建坪
保証
工事費用
木部下地新設含め96000円
施工事例

静岡市清水区追分で屋根の接合部分(棟包み部分)破損のため補修工事

はがれ
直った
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム鋼板(SGL)
築年数
建坪
保証
工事費用
28000円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

ベランダ防水工事です

「平成」から「令和」になりました。新しい時代に気持ちをリセットして、より一層お客様にご満足していただけるよう、工事を進めさせていただきます。葵区長谷町のこちらの現場では、ベランダの防水工事施工中です。この白い布、不織布のような・・・防水工事...........

屋根工事です

清水区楠では、屋根工事が始まりました。こちらのお宅の屋根は、「片流れ」という形のもので最近の新築住宅でよく見られるものです。屋根の形はいろいろありますが、一般的な三角の形の「切妻屋根」と違って屋根面が一面なので、すっきりした感じです。

中島平屋事務所

今回の工事は、既存の床のクッションフロアーを撤去しまして、新しい床を貼る下地作りを行って行きたいと思います。左の写真は、下地となる12㍉のラーチ合板になります。元々の下地の床材を撤去せず、重ね張りで施工していきます。元々の下地材を撤去します...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら静岡店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-927-468